星よみ

【牡牛座上弦の月】何かが起こったらそれは変わるきっかけ

こんにちは

今日は牡牛座上弦の月のお話です。

 

 

牡牛座上弦の月

 

 

2021年1月21日6:02

太陽・水瓶座1.03度、月・牡牛座1.03度

太陽と月が90度スクエアで

牡牛座上弦の月です。

 

この牡牛座上弦の月では何を伝えているのでしょうか。

 

天王星と火星のコンジャンクション

この牡牛座上弦の月の頃、

ずっと接近中であった天王星と火星がピッタリと重なります。

 

その天王星と火星に月がゆるく重なっています。

 

 

(下のピンクの丸)

 

天王星は、突然の変化や災害、変革、変容

火星は、トラブルやアクシデント、やる気やエネルギー

月は、家族や居場所、拠り所、心、日常

などを意味します。

 

天王星と火星の重なり(コンジャンクション)は

何かのアクシデントを思わせます。

それがどんなアクシデントなのか、

 

怒りなのか、暴力なのか、災害なのか、

何かグツグツと熱い突発的な出来事が起きないといいです。

 

月が近くで重なっているので

自分の身近なところ、日常、精神面にも影響がありそうです。

 

よく働けば、

何かを変えていくようなエネルギー

突破口となるようなエネルギーとも読めますが

 

どうでしょうか。

 

それぞれが関係しているハウス、

入っているハウスの意味も考えると

 

その突発的な出来事、

何かを変えていくような出来事は

身近なところで起きそうですし、

 

社会や、金融面や、経済面、

それぞれのお金に関することや、

所有しているものにも関係してきそうです。

 

パートナーなど対人関係に影響してくる場合もありそうです。

 

この火星と天王星と月の重なりは、

MCと180度オポジション

 

土星と重なっている太陽と90度スクエア

 

これらでTスクエアという困難を意味する形を形成しています。

 

土星と重なる太陽

[火星・天王星・月]と90度スクエアである太陽は

土星と重なっています。

 

(左のピンクの丸)

 

太陽は、社会であり、生き方であり、行動です。

土星は、抑圧であり、制限であり、試練です。

 

土星と重なることで太陽の意味には

抑圧がかかります。

 

社会や行動にストップがかかるということです。

動きがにぶくなり、試練が与えられます。

 

動きを止めることで、よく考えろ、見つめ直せ、

ということです。

 

太陽と土星は1ハウスという始まりの場所にいますので

今この時にストップと見直しがかかっていることになります。

 

また、何かスタートさせた事、

始まったばかりの事にストップがかかるのかもしれません。

 

太陽は8ハウス、土星は2ハウスに関係しているので

命に関すること、

経済、お金に関することにも

ストップと見直しがかかっています。

 

近くには破壊の冥王星と、拡大の木星もいるので

今この時にかかっている圧力は相当なものです。

 

重苦しさ、息苦しさを感じている人も多いでしょう。

 

MCとTスクエア・海王星とセミヨッド

[火星・天王星・月]と[太陽・土星]とMCで

Tスクエアです。

 

(ピンクの三角)

 

太陽・土星の近くにいる木星もTスクエアを形成しています。

木星の方がTスクエアを形成するアスペクトとしてはオーブ(許容度=角度差)は小さいです。

 

木星が加わっていることで、

Tスクエアの意味する困難な影響が大きくなります。

 

 

また、[火星・天王星・月]と[太陽・土星]は

それぞれ、海王星と45度セミスクエアであり、

 

それぞれセミヨッドという二等辺三角形を作っています。

 

(水色の三角2つ)

 

セミヨッドは、ヨッドと同じ意味で

宿命的な困難を意味する形です。

 

海王星は混乱や悩みを意味します。

その海王星は2ハウスにいて3ハウスに関係しています。

 

身近なところでの混乱

経済、お金関係の混乱。

 

話を戻して、Tスクエアを形成している

MCと180度の[火星・天王星・月]

 

火星と天王星は、特にMC(社会)とタイトに180度(緊張)です。

MCと180度ということは、

この火星と天王星はICの上に乗っているということで

 

ICは国土を意味しますので

日本そのものに火星と天王星のパワーが乗っかっているということです。

 

そういう意味でも、

この牡牛座上弦の月から、次の獅子座満月(1/29)までの期間は

何か突発的な事件や災害に注意が必要です。

 

厳しいけど何かが起こったらそれは変わるきっかけ

世の中もなかなか厳しいですが

それに呼応するようにホロスコープも厳しいです。

(天が厳しいから、地上も厳しいんですけど)

 

個人的には、

火星と天王星のコンジャンクションと同じ牡牛座に天体や感受点のある方

反対の蠍座に天体や感受点のある方

90度の水瓶座と獅子座に天体や感受点がある方は

何かしら、影響がありそうです。

 

火星と天王星のコンジャンクションは牡牛座の6.74度で起きているので

その度数近くの牡牛座・蠍座・水瓶座・獅子座に

天体や感受点がある方は特に、

 

この突発的なエネルギー

揺さぶるような、

何かを変えてしまうようなエネルギーの影響を強くうける可能性があります。

 

私で言うと、

私はドラゴンヘッドが水瓶座の6.39度、

ドラゴンテイルが獅子座の6.39度なので

 

もろ火星と天王星とスクエア90度になっています。

 

ヘッドやテイルは身近な人間関係や職業にも関係してくるので

 

まわりの人に何か変化が起きるのか、

仕事に関係することで変化が起きるのか、

 

いずれにしても何か揺さぶりがかけられることが起こりそうです。

 

 

火星と天王星の組み合わせは、

どうしても突発的な事故や事件や災害といった

何か危険なことを意味してしまいますが、

 

でもその突発的な何かによって

今までどうしても変えられなかった事が

変えられるという意味でもあります。

 

痛みが伴うことも多々あるでしょうが、

もし仮に何か大なり小なり、

痛手を伴う出来事が起こったとしたら

 

それはもう変わりなさいよ、という印で

変えられるエネルギーを与えられたと捉えるしかありません。

 

小さなあちゃーというアクシデントは

私自身、身の回りでいくつか起きています。

 

あちゃーと言うには少々痛すぎるものもありますが

それはそれで、改めるキッカケを与えられたと思っています。

 

変えねばならないところにメスをいれて

変えていく、

 

それが今年の基本的な流れなので

厳しい時期ですが、

 

何か事が起こったら、

それは変わるきっかけだということで、

 

出来るだけ、前向きに捉え、乗り越えていきましょう。

 

牡牛座上弦の月の星読みでした。

読んでいただいてありがとうございました!

 

-星よみ
-, , , ,

© 2021 星のいま